うつ病は、私を守ってくれているのです。ありがとう。

うつ病は、私を守ってくれているのです。ありがとう。

どうして、うつ病なんかになってしまうのか?

 

でも、もしあの時、うつ病になっていなかっったら・・・
こんなふうに考えたことがありますか?

 

私が、最初にうつ病と診断された頃、
仕事が忙しく、責任も重く、そのストレスは今までにないものでした。

 

もし、あのままの状態が続いていたら・・・
体のどこかが、壊れていたかもしれません。

 

疲れから、事故などを起こしていたかもしれません。

 

そう考えると、うつ病とは、私を守ってくれた存在
なのかもしれません。

いまだに症状が改善されず、苦しい状態ではありますが、
うつ病になったことに【ありがとう】と言いたいです。

 

無意識の自分がブレーキをかけてくれたのがうつ病だとしたら、
これは、感謝するしかありません。

 

「うつ病さん、ありがとう」

 

なかなか、本心から言えないのですが・・・

 

「うつ病さん、ありがとう」

 

毎日、苦しくて、やる気もおきなくて、感動も出来なくて・・・
だけど、

 

「うつ病さん、ありがとう」

 

苦しみながらも、今もこうして生きていられるのは
うつ病になったお陰だと信じたい・・・

 

「うつ病は、私を守ってくれた。 ありがとう」

 

 

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