【ありがとう】は魔法の言葉(感謝の心でうつ病を治療、克服する闘病記)

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【ありがとう】は魔法の言葉

・感謝の気持ちを忘れないでください!!
うつ病で苦しい時も、絶対にあきらめないでください。
そのためにも【ありがとう】の心を思い出してください。
私が、今も生きていられるのは「感謝の気持ち」のお陰です。

 

・うつ病歴10年以上の私の経験が、少しでもお役に立てれば幸いです。
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うつ病の基礎知識を知ってください。

うつ病の基礎知識

私は、うつ病の治療や症状を改善させるためには、あまり知識ばかり詳しくならないほうがいいと思っています。しかし、原因、症状、診断、チェック、治療、薬、そして予防についても基本的なことだけは知っておいてください。

⇒ うつ病の基礎知識

 

うつ病を治療、改善する方法。

うつ病を治療改善する方法

うつ病を治療、改善する方法は、いろいろと紹介されています。私は、うつ病の治療に一番大切なのは休養だと考えていますが、うつの症状を改善する方法は、一時的なものも含めていろいろとあるようです。

⇒ うつ病を治療、改善する方法

 

私が体験した「うつ病」闘病記です。

うつ病闘病記

最初にうつ病と診断されてから10年以上になります。最近やっと、自分の経験を伝える気持ちになってきました。入院したり、何度も休職して自宅療養したことなどを思い出しながら順不同でお伝えします。

⇒ 「うつ病」闘病記、体験談

 

感謝の気持ちの大切さを知ってください。

感謝の気持【ありがとう】

私は、魔法の言葉である【ありがとう】がうつ病の予防や症状を改善させる方法としても役に立つと信じています。感謝の心、つまり【ありがとう】という言葉には、とても大きな力があります。私の【ありがとう】の体験記です。

⇒ 毎日30回【ありがとう】と言いましょう

 

有名人の名言や諺にも感謝の心がいっぱい。

有名人の感謝の名言

感謝することの大切さを名言や諺の中にもみつけました。

 

⇒ 有名人の名言、ことわざ
⇒ ありがとうの動画

概要

うつ病とは、強い憂うつ感が長く続き、日常の生活に支障が出てくる病気です。

 

日常生活の中で気持ちが落ち込んで憂うつなきもちになることは
普通にあることで、これが病気ではありません。

 

通常は、気分が落ち込んだとしても原因が取り除かれたり
時間が経って自然と気が晴れてくるものです。

 

うつ病の「うつ状態」というのは、意欲や関心がなく落ち込んだ状態が
一日中ほとんど、それも2週間以上続いた状態の事をいいます。

うつ病になると、憂うつ感、興味の低下、おっくう感、不安感、無力感、いらだち、
あるいは死んでしまいたいという気持ちも出てきます。

 

また、身体症状が伴うことも特徴です。
眠れない、頭痛がする、 肩こり、食欲減退、体重減少、などがよくみられます。

うつ病かどうか見極めるためのチェックシートというものは
ネットで「うつ病チェック」と検索すればたくさん出てきます。

 

しかし、これらを目安として使うのはいいですが
その結果を見て自分はうつ病だと判断しないでください。
また、うつ病でないとも判断しないでください。

 

どのチェックシートも完璧ではありません。
必ず専門の医療機関で診察を受けてください。

うつ病の治療には、抗うつ薬などによる「薬物療法」と「休息」をとることが原則です。
この2点を重点的に行い、必要であればその他の治療法も組み合わせて行われます。

 

うつ病の治療をする際に気をつけるべき点がいくつかあります。

 

・ うつ病が病気であることを理解する
・ 十分な休息をとる
・ 薬の重要性と副作用について理解する
・ 自殺しないことを約束する
・ 重要な決断をしない
・ うつ病は治る病気であることを理解する
・ 一進一退を繰り返しながらよくなっていくことを理解する
                 以上の項目は 「軽症うつ病」笠原嘉著より

 

どれも簡単なことのようですが、治療の間つい忘れてしまったり、疑問に感じてしまうことがあります。
全て重要な心構えですからよく理解してください。

心をリラックスさせることは、うつの症状を改善させるのにとても大切な事です。

 

そして、とても簡単な方法は「呼吸」を意識することです。

 

続けることが苦手で、薬もあまり効かない私でも、
この方法は、とても効果が高いです。

 

自律神経(交感神経や副交感神経)が、どうのこうのという話をよく耳にするかと思います。
緊張したり活動的になるためには交感神経が優位に働かなくてはなりません。

 

しかし、うつの症状で緊張したり不安が大きかったりした場合などは、
副交感神経を優位にしてリラックスした状態にしたらいいようです。

うつ病を治療するのに、残念ながら魔法など存在しません。

 

一刻も早く楽になりたいのは、うつ病を経験したものとしては痛いほど理解できるのですが
じっくり時間をかけて休養をとること以上に効果的な方法はありません。

 

もちろん、通院と投薬も合わせて行うことが原則です。

 

これが、うつ病の症状が重篤な時期の改善方法です。
つまり、症状が重い時は、治療に焦りは禁物なのです。

 

うつを改善するための方法は、書籍やメディアなどでも、いろいろと紹介されていますが
なにか新しいことを行うためには、症状がある程度安定してから始めるべきです。

感謝する気持ちの大切さを、ご存知ですか?

 

多くの方は、ただ漠然と、又は
そのように教わったから、
知っているのではありませんか?

 

私も、そうでした。

先日、知人から、
小さい子供と仲良くするにはどうしたらよいか?
と、尋ねられました。

 

実は、なぜだか私は、
以前から、大人は得意ではないのですが、
子供たちと仲良くなるのは、自信がありました。

どうして、うつ病なんかになってしまうのか?

 

でも、もしあの時、うつ病になっていなかっったら・・・
こんなふうに考えたことがありますか?

 

私が、最初にうつ病と診断された頃、
仕事が忙しく、責任も重く、そのストレスは今までにないものでした。

 

もし、あのままの状態が続いていたら・・・
体のどこかが、壊れていたかもしれません。

 

疲れから、事故などを起こしていたかもしれません。

 

そう考えると、うつ病とは、私を守ってくれた存在
なのかもしれません。

挑戦やチャレンジなどという言葉には程遠い小さくて些細な事柄が、実は習慣化しやすいのだそうな。

 

例えば、運動不足なメタボなオジサンがいきなりマラソンを始めても習慣になるはずもない。始めるのならば、まずは「お散歩」からが適当だろうし、実際その方が毎日の習慣になりやすく、運動不足解消という当初の目標も達成しやすいはず。